nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

21週間まとめのこと

2018年12月2日(日)

 

今日は溜まっていた洗濯物を片付けに

コインランドリーに。

お金もかかるし、結局2時間くらいかかってしまうので

嫌なのは嫌なんですが、

洗濯物が綺麗になるのと、

本当の本当のローカルの人達の中に混じって座ってるだけでも

貴重な体験してるな~と思えるので好きな部分もあり

50:50って感じ?ですかね。(;^ω^)

 

洗濯を待ってる間は宿題やったり

今はバスカビルの犬🐶を読んだり

必ず勉強しているんですが、

今日はおじいさんに声をかけられました。

アイリッシュの話すスピードは猛烈に早いので

ほぼ100%聞き取れないんですが

今日のおじいさんは私が聞き取れないと分かると

ゆっくりと言い直してくれて私でもなんとか

会話を保てるくらいに親切に話してくれました。

 

「日本は独自の文字を使ってるの?」とか

「日本はクリスマスお祝いするの?」とかとか(^ω^)

帽子にアイルランドの象徴たるクローバーのピンバッチを

いくつも付けてたので

アイリッシュなんだろうなぁ~と分かりながらも

アイリッシュですか?と聞くとやはり地元の人でした(´ω`)

最近はアイリッシュでもクリスマスに教会にお祈りに行く人は

少なくなったよ~とか、

俺はゴスペルが好きだから黒人の教会に行くんだ、

それで歌いながら踊れるのが楽しいんだ!

アイリッシュの教会は静かに祈るだけだろ!

と見た目も結構ファンキーだったけど言うこともファンキーだった(*^▽^*)

 

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カード専門店もあるくらいだからアイリッシュはカードを贈りあうのが好きなのかな?

 

洗濯を待ってる間に明日がB1レベルでの授業は最後なので

担任の先生にお礼のメッセージカード下書きを書いていました。

とてもお世話になったのでなんとか感謝を伝えたく、

普段でも私はここぞ!という重要な時は手紙なりカードなりを

書いて渡すようにしています。

担任の先生は授業時間外でも

「自主的にライティングをしてきたらいつでも添削するから提出してね。」と

言ってくれたり、

授業に置いてかれそうなときは予習用の単語表を送ってくれたり、

本当に教育熱心で教え上手な先生でした。

先生はイタリアに7年くらい?住んでいたこともあり

イタリア語も話せるみたいなんだけど、

授業でも休憩時間でもイタリア語を話してることろは

一切見たことはありません。

イタリア語やフランス語が話せる先生が

他にも沢山いるので

(もちろん日本語が話せる先生はいません;)

先生によってはたまーに彼らの言葉で説明したりする人もいたりします。

最悪なのは授業中にも関わらず

イタリア語でイタリア人の生徒と会話し始めたりする先生もいること(;´・ω・)

夏に私以外の生徒がみんなイタリア人だった時

このシチュエーションに遭遇してポツーンですぜ(´-ω-`)

同じクラスの日本人の子と

「ヨーロピアンあるあるはもういらん」と愚痴ってました(笑)

 

だから私の先生の「全部英語で!」という姿勢は

色んな国の生徒を平等に扱ってくれているなぁ…と

嬉しくなったりします(´ω`)

次のクラスでうまくやっていけるのか不安しかないけど

とりあえず、感謝を伝えたくて一筆したためました。

 

英語の方は、

金曜日に「私来週からクラスにいないよ!」と伝えるとき

咄嗟に未来形と動詞を正しく使えて発言できたこと。

短い文だけど、前の私だったら

現在形だし、be動詞忘れたりめちゃくちゃなことしか

言えてなかったと思う(;・∀・)

まだまだ自分の思っていた通りにはいかないけど

できるようになったことも

ちゃんと認めていってあげないといけないなぁ~と思いました…(´-ω-`)

 

 

youtu.be

 

マッツ来日したのってかなり前なのに

こんな動画あるなんて知らなんだ…('Д')

私がデスストの予告検索したとき

なんでおすすめ動画に挙げてくれなんだん…('Д')

職務怠慢やでようつべさん…('Д')