nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

同居人にも性格がありましてのこと

2018年11月12日(月)

 

あああーーーー!

最近留学に関するどころか、

海外生活に関することすら全く記事にしてませんね!

もはやただの日常生活を記したブログでしかない…

全然役に立たなくてごめんなさい…(;´∀`)

でも海外で生活してるからって

365日毎日スペシャルなことが起こるかって聞かれたら

そんなことある訳ないだろと

言いたいので許してほしい(´ω`)←所謂ネタ切れ

 

私、子供のころ白い文鳥を何羽か飼ったことはありましたが、

父親が動物嫌いなのと、

「うちはすでに3匹(私たち兄弟)飼ってるから

動物なんて飼う余裕ない。」(酷い)

という主張のもと、

犬さん🐶や猫さん🐱は一切飼ったことがありませんでした。

大きくなったら自分で飼えばいいや!って思ってた時期も

少なからずあったと思いますが

成長するにつれて潔癖の性が芽生え始め、

一人暮らしを経て

「動物は好きだけど、毛が気になるから飼うのは嫌」

という冷たい心の大人に成長しました。←今ココ

 

でもアイルランドに来て

不可抗力?で猫さんと住むことになり、

なんやかんやで癒されています(´ω`)

 

そしてここにきて初めて

猫さんにも性格や個性があることに気が付きました…!

(ガチで知らんかったんや…)

 

ウチには2匹の猫さんがいて、

一匹は白黒ブチで、一匹は真っ黒の白靴下です。

(姉妹って言ってました)

んで、白黒ブチはものすごいかまってちゃんで

家の中に入りたい時、私が部屋に居ると

必ず「開けてくんべや~!」と窓をこすりに来ます。

無視し続けても諦めずに開けるまで鳴いて知らせてきます。

(開けたれや)

めっちゃ近づいてくるし触って触って~!って感じ。

 

しかし真っ黒靴下はつーんとしててほとんど姿を見ない日もあります。

開けてほしいときは時々窓こすりに来たり鳴いたりしますが

すぐ諦めていつか開けてくれるやろ~くらいの態度で待ってます。

しかしアイリッシュファミリーの娘さんが大好きらしく

でも彼女は仕事でほとんど家に帰って来ないので

不在の期間が長くなるとものすごく寂しそうにしてたり

彼女の部屋で過ごしたりしてます(´;ω;`)カワイソ

 

へ~!猫にも個性あるんやね~!って三十数年生きてきて

初めて知りました。 

でも基本は臆病で、どっちも頭は撫でてほしいけど

喉を触られるのは嫌ってことは分かりました。

 

あと私は無駄に尻尾を掴みたくなる性質ということも

分かりました(´ω`)

 

f:id:nono-ji:20181115062744j:plain

これだけ猫の話しておいて写真を載せないという結末。