nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

15週間まとめのこと

2018年10月21日(日)

 

結局今回も先生宅にお泊りコース。

朝はミニアイリッシュブレックファーストを

またもやご馳走になってきました。

美味しかったし十分お腹いっぱいになった!

 

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望遠レンズの為焦点が定まらずお見苦しい写真で申し訳ありません(・´з`・)

日本人の友達もできて外国の友達と

一緒に行動することもあるんだけど、

その中で面白いのは自分の心の変化。

 

一緒に行動する日本人の子が

自分より英語が出来る・上のクラスの子だと、

その子に頼り切ってしまって

話を聞いてるふりして聞いてなかったり(酷い)

喋るのもその子に任せっきりにしてしまう…。

 

でも、一緒に行動する日本人の子が

自分より下のクラスの子だと、

その子が分からなかった時自分ででも

なんとかして助けてあげなくちゃ!

←誰にも頼まれてもない(;´∀`)

って勝手な責任感を感じて

いつも以上に集中して聞いたり

一生懸命伝えようとする自分がいます(;^ω^)

 

つるむ相手によって取り組む姿勢まで

変化してくるなんて考えたことなかったから

新しい発見です。

いつでも一生懸命聞き取って喋ろうとしないと

いけないんだけどねぇ…(゜_゜)

 

あと、家に帰ってからは

何気なくはじまった大家さん夫婦との会話が

1時間くらい続きました(*´ω`*)

特に奥さんはおしゃべりが大好きで

好奇心旺盛なのでいろんなことを聞いてくれます。

今日は形容詞の話から始まり、

例えば「どんなドアなのか」表現するとき、

×「茶色で木でできていて大きなドア」ではなく、

英語では

〇「大きくて木でできていて茶色のドア」みたいに

ドアという名詞を修飾する形容詞が

いくつか重なる時は

とりあえず大きさが一番最初に来ないと

ネイティブには不自然に聞こえるらしい…。

その後日本やアイルランド、その他ヨーロッパの経済、

日本のひらがな、カタカナ、漢字にいたるまで

色んな話をしました~。

大家さん自身も何語か分かんないんだけど

(アラビア語みたいに見える)

コンスタントに勉強されてるからすごいなぁ…。

 

いつも英語についてアドバイスしてくれたり

頑張ってるよ!上達してるよ!って

すごく励ましてくれるので

ホストファミリーみたいです。