nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

特別ファイルが用意された…!こと

2018年10月16日(火)

 

お恥ずかしい話?ながら

昨日1限目が始まるときに

先生に呼ばれて

何やら私の名前の書かれたファイルを見せられて

「授業中にあなたの会話や単語を記録していくね」

みたいなことを言われたようなんですが

(結局理解してない)

こんな特別ファイル他の生徒の分は見たことないので

これは先生の側でも

「こいつ本格的にしごかないと手の打ちようがねえぞ!」と

本格的に危機感を感じて講じられた

苦肉策、みたいなもんなんでしょうか…(´;ω;`)

 

特に1限目の先生には気にかけてもらって

個別に宿題とか出されるんだけど

スピーキングが遅々として成長しない…

授業中も全然喋れてないからねぇ…

もうイタリア人のクラスメイトとペアになると

95%くらいは相手が喋っておわるからねぇ(;´・ω・)

これは周りが悪いという訳ではなくて

完全に私が悪い。

なぜなら最近は「言いたいことが言えない苦しみ」というより

「言いたいことは特にない虚無感」の方が勝っている。

なんだ、この感じ、何かにすごく似てるぞ!!!って

改めて考えてみたら

英検の二次試験(面接)対策してた時に味わった感覚と酷似してる。

英検の二次試験は社会的なトピックに関して自分の意見を述べる、

という趣旨のものだったんですが、

そのトピックが、まぁ、全然面白くない。

(もちろん社会的には重要なことですよ!

少子高齢化とか環境破壊とかね!)

「そんなことここで私が意見を述べて何になる?」

ってかなーりひねくれた根性の受験者だったんですね本当に。

 

うん、こんな感じに似ている。

授業に関して意見を求められても

その求められてる意見自体ないことが多くて

話すことがない…(゜_゜)

もっと深く考えればいいんだろうけど

もうそれすらも面倒くさくて、

元来の根性まがりが余計邪魔をして「言いたいことがない」

状態に陥っています。

 

最近は、ほんとうに、ただ、座っているだけ…

そんな感じ…

実にもったいない…

でもどうすればいいか分からない…

 

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部屋からの眺め。最悪に眺めが悪い。隣と向かいの家の裏庭しか見えない。