nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

なぜ留学しようかと思ったかについてのこと②

2018年7月19日(木)

 

本当は遅くとも20代の後半までには

留学して帰国したかったのですが、

奨学金を返金していたりしたら

あっという間に30歳になっていました(;´Д`)

まさに資格はく奪の15日前に滑り込み入国です(;^ω^)

(これが正真正銘のギリホリ)

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アラサーって本当に難しい年代ですね。

周りの友達はどんどん結婚して家庭に入り、

(もう数えきれないくらい結婚式に行った)

子供が小学生になるような子だっているのに、

かたや結婚のけの字もなく、

やってみて何か成果が期待できるのか?

得るどころか失う可能性だってあることに

人生の貴重な時間を費やしております。

 

コテコテの日本人家庭に育ったから

『周りと同じことをしていると安心、

マジョリティ(大多数)に所属していることが正義。

周りと違うことをすると不安、

マイノリティ(少数)に所属するのは不利。』

(日本は集団主義の国なので(;'∀'))

という価値観で凝り固まってしまっているので、

海外での生活をスタートさせている今でさえ

この選択が正しかったのか不安で仕方ありません。

 

でも、「死ぬまでに海外で生活してみたい!」

という憧れは中学生だったあの頃から変わっていないし、

もし安定を求めて挑戦しない人生を選んでいたら

棺桶に入るときにきっと後悔すると分かっているので

多分、

『失うものもある

 でもいんです

 ひとつ頷き

 駆け出す~♪』

って歌があったなぁ(;^ω^)

(なんのこっちゃ)

 

人が人生で一番後悔することは

「なんであんなことしちゃったんだろう。」

ってことよりも、

「なんであの時こうしなかったんだろう。」

ということの方が圧倒的に多いそうです。

(確かにそうだ、

「あの時もっと勉強していれば~」とか

「あの時告白していれば~」とか

そんなことの方が多い。)

あので、一応今の私にとっては

「あの時留学してればよかったなぁ」という後悔は

ひとつ消えたということです!(突然ポジティブ)

これが「あの時留学なんかしなければよかった。」

という後悔になるか、ならないかは

これからの過ごし方次第だな。うん。(再発する根暗思考)

 

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