nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

誕生日の翌日のこと

2018年7月16日(月)

 

今日学校行ったら、クラスメイトのイタリア人の女の子が

誕生日プレゼントをくれました~(´;ω;`)

前々から誕生日を聞かれてて、

プレゼントするね、って言ってくれてたんだけど、

まさか本当にプレゼントしてくれるとは(´;ω;`)

彼女は18歳だし、

私はいつも彼女に助けてもらってばかりなのに

その上プレゼントまでもらってしまった;

また、そのイタリアンガールがクラスに

「昨日のの字の誕生日だったんだよ!」って言ってくれたから

先生も含めみんな「なんだ、言ってよぉ~~!おめでとう!」って

感じのリアクションで、

やはり海外では誕生日ってすごく大切なんだなぁ;と改めて実感。

毎年寂しい誕生日を過ごしている人間が世界にはいるなんて

知らないんだろうなぁ(笑)

 

放課後はロシア人の女友達に、

(彼女は2つ歳上なだけなので話やすい)

実は昨日、誕生日だったんだぁ~と思い切って言ってみると

彼女もまた「言ってよぉ!!知らなった!!ごめんごめん!

今からケーキおごらせてよ!!!これは私のため!!」って

言ってくれて、お言葉に甘えてご馳走になることに。

すると、その場でサプライズを決行してくれて、

プレートにHAPPY BIRTHDAYって書いてもらうよう

お店の人に頼んでくれた(´;ω;`)

これには本当に涙が出た、歳のせいか涙腺が緩い。

 

私は彼女たちの何のお役にも立ってないし、

むしろ足を引っ張ってばっかりなのに

とても親切にしてくれて、

異国の地で自分も大変なのに、

できる限りのことをして支えてくれて

本当に本当に素敵な人たちと

出会って一緒の時間を過ごしています。

今あんまりうまく言葉にできないことが歯がゆいけど

いつかどんな形かでお返しができたらいいなぁ~(;^ω^)

そして、遠く離れても私のことを

気にかけてくれる日本の友達にも!

みんな、センキューーーー!!!

と、一生の思い出に残る誕生日(の翌日)になりました。

 

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