nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

ちょっと泣いたこと

2018年7月13日(金)

 

午後はスピーキング中心の授業です。

そこでとても親切にしてくれたフランス人男性

(彼は会社から派遣されて勉強に来てた)が

2週間の滞在を終えて今日帰国するということで、

同じクラスで仲良くなったロシア人女性とサプライズで

メッセージカードを贈ったらとても喜んでくれました。

(昨日海岸を見に行ったのはこのフランス人男性です。)

 

今日、夕方の飛行機で帰国しまうということなので、

最後に3人で授業後会う約束をしていたんだけど、

2人の顔を見たら泣いてしまった(´;ω;`)

他の学生もいたし、通りがかりの先生には

「泣いたらいかんぜよ!」と慰められるし、

泣いた私を見てロシア人の彼女も泣き出すし

ちょっとした地獄絵図に(;^ω^)

 

でも、授業の間も私のつたない英語を

一生懸命聞いてくれたし、

分からないことは教えてくれたり一緒に考えてくれて

本当に親切にしてもらったので

たったの2週間だったけど悲しくなって

夕食のピザ食べながらもうるうるしちゃったし、

今これを書きながらまた泣いておる(;´・ω・)

 

午前中の授業は16~25歳くらいの

ティーンばっかりの中に

アラサー女一人放り込まれたのでとても心細い。

(いい子はめちゃくちゃいい子なんだ!)

今は夏休み中なのでヨーロッパからの

学校プログラムで参加してる学生がめちゃくちゃ多い。

(食堂なんてただのハイスクールと化す)

 

自分と同じくらいか、

年上の人を見つけて仲良くなるのが本当に難しい。

そんな中で仲良くなった人たちなので

寂しくなるし、

ロシア人女性曰く、

「私も滞在2週間目は美容室で泣いてしまって、

美容師の人に慰められたんやで一緒や!」って

言ってたので、

自分でも気づかないうちに寂しさを溜めていたのかもしれません。

 

私の滞在はとても長いので、

これから先も出会っては、送り出すことの方が多いと思います。

その度に泣いていたらあかんぜよ~!

 

昨日帰りのバスで後ろの席から

"Take On Me"が漏れ聴こえてくるし、

今日も街中で同じ曲が流れていたし、

まさに今この曲のような気持ちだし、

自分が外国にいて

この曲を聴いているのがいまだに夢みたいなんだ。

この曲みたいな浮遊感なんだ本当に。

 


a-ha - Take On Me (Radio 2 In Concert)

 

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今日は学校帰りにアイルランド博物館に行ってきました!

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世界中に渡って行ったアイルランド人を象徴する展示

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光ってる本を引き出すと声が聞こえるけど何言ってるのか分からない件

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トイレの流し台も見たことないデザインで斬新でした!