nono-ji’s diary

アイルランドでの(もがき苦しむ)生活について全般

番外編:美食の国イタリア

美味しい物は確かに食べたいけど、

そんなに優先順位高くない系のの字です!

 

今回はイタリアで食べた物をまとめて紹介するよー!

 

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接客は最悪だった本場のカルボナーラ。

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ガイドさんおススメレストランの自家製ハム。(生じゃない)

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一個一個がでかいこう見えてパスタ。中身はモッツァレラチーズたっぷり!

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激うまだったレモンケーキ。ホールで持って来い。

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気持ちちょっと生温かったラザニア…(それでいいのか?)

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味は好みなのに脂っぽ過ぎて完食は無理だったランプレドット(臓物煮込み)

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総菜パンみたいに分厚いピザですが有名みたいです。

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イタリア人の友達おススメのティラミス!ミルフィーユもおいしゅうございました。

 

はぁ、改めて見ても食べ物の写真って撮るのが難しいですねぇ…

 

そしてこっからは

行く先々で食べまくったジェラートを投下するよ!(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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全てはここから始まった…。初めて食べて衝撃を受けたローマのジェラート

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大きな駅には必ず一軒はジェラート屋さん入ってるので困りません。

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日本ほど高くないからお財布にも優しい。

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写真見ればどこのジェラートか分かるけど、お店の名前は覚えてない…

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ホイップクリームは無料のところと有料のところがあるみたいです。

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チョコ味のアイスは普段食べないけど、本場のは食べるしかない。その一択。

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これで食べおさめなのか…(´Д⊂グスン

 

って、アイス食べ過ぎじゃねーかという

\(^∀\)ツッコミは(/∀^)/置いといて。

そんなに好きになれなかった夢の国イタリアですが、

ジェラートが美味しいということはこの胸に刻んでおこう。

(´・ω・`)ノ チャオ♪

 

イタリア・ミラノ3日目のこと

2019年3月10日(日)

 

今朝は10時過ぎの飛行機でダブリンに帰ります。

とりあえずミラノ中央駅から出ている空港行の

直行バスに乗るよ。

 

ということで、ホテルをチェックアウト。

しかし受付が真っ暗…

24時間対応って書いてあったのに…(;´・ω・)

嫌な予感…

カウンターにチンチンベルを発見!

押してみたらカウンター越しに人が起き上がった!

寝とったんかい…!!!(;'∀')

勤務中(であろう)にも関わらず寝れるんかい!

確かに深夜・早朝は利用者もいないだろうけどさぁ~…

寝れるのさすがイタリア…

 

で、チェックアウトしたいんですけど~と鍵を返す。

でもチェックイン時に宿泊料金の支払いしてって言われてたので

そのことを伝えると、

なんとまさかの

スタッフ:「今支払いしないとダメなの?(=_=)」(めっちゃ眠そう)

という返答が…!

いやいや、チェックアウトしたいって言ってるデショ!

わい:「これから空港行かなきゃいけないから…(;´・ω・)」(イライラをかみ殺す)

スタッフ:「もう帰って来ないの?(=_=)」

だから空港行くつってんだろうが!!!!(#^ω^)

という問答のあと渋々クレジットカードをきる…

もし私が支払いを申告しなかったらタダで泊めてても

誰も気づかなさそうだぞこのホテル…(-_-;)

 

宿泊する前に問い合わせのメッセージを送ったことがあったんだけど、

唯一返信がなかったのもこのホテルだったので

本当にハズレなホテルだった感が否めません(~_~;)

事前に本当に必要なことじゃなかったとしても

1回問い合わせしてみると

ある程度そのホテルの質が分かるかもしれませんね(;´・ω・)

 

気を取り直して駅に向かう。

地下鉄を乗れば2駅とかそんなんだけど

歩けば30分で行ける距離だったので

地下鉄代をケチってミラノ中央駅まで歩くことに。

しかしこの判断が後々大きな後悔をうむことに…(´;ω;`)

 

 時間は6時半頃だったのだけど、

あたりは日の出前で真っ暗!

ううん、すぐに明るくなるだろうし、

夜じゃないから大丈夫だよね!

すぐそこだし!

と若干誰もいない道をハラハラ歩く。

グーグルマップによるとあと2,3分で到着!

と、歩き続けていると、後ろから人の気配が…

近づいてくる感じなので追い越すかな?と

一応道の端に寄り、

追い越し側じゃない方に鞄を持ちかえる。

 

……

………

 

全然追い越す気配がない…?

なんかちょっと怖くなって道にできた影が一瞬目に入ったら、

後ろから私のリュックに手を伸ばす人の影が見えた!!!((((;゚Д゚))))

一瞬のことだったのでバッと振り返り相手(男性)の顔を見ると、

「すいません…」と言ってそそくさと立ち去っていった…

 

スミマセンじゃねーよ!!!!!!!!!!!

ゴラァァァァァ!!!!!!ヽ《 ゚Д゚》ノゴラアァァァァ!!!!!

めちゃくちゃ怖いだろおおおお!!!!!!

 

もうね、終わりよければすべてヨシって言葉がありますが、

その真逆をやってくれたもんでね、

本当にめっちゃイタリアに対して悪い印象というか、

全体的に少なかった(少なかったんかい)良い思い出までも

負のイメージで塗りつぶされてしまいましたよ正直(;´・ω・)

 

確かに暗いうちに人通りの少ない道を歩いていた

私も不用心だったんだわな…

まさに相手にとっては

カモ(わい)がネギ(リュック)を背負って来た

って感じだったんだろうなぁ(ーー゛)

でも未然に防げたし、

何か盗られたりケガをした訳でもなかったんで、

それだけは本当に良かったと思います、

神様に感謝しなくちゃね!

ってもしかしてこういう時のための宗教?

 

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はぁ、とっても疲れました…。

 

色々ありましたが、

なんとかダブリンに無事帰ってくることができました。

 

 

 

 

イタリア・ミラノ2日目のこと

2019年3月9日(土)

 

今回の旅行最後に最大の目的地、

レオナルドダヴィンチの 『最後の晩餐』を観に、

サンタ・マリア・デプレグラツィエ教会へ!

『最後の晩餐』は当日券もあるにはあるそうですが、

絶対見たい人は事前にネット予約をオススメします。

 

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こちらは教会ですが、壁画は教会左側建物の中にあります。

 

入館してちょっとした説明を聞いていよいよ…!

いよいよ壁画があるお部屋へ…!

 

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ババーンッ!

わあああああ、すごーい、

ほ、本物だぁ〜!

想像してたよりデカイ…!

 

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ジーザス…!

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壁画左側から見てみよ。

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ヨハネとされるイエス左の弟子ですが、確かに女性にも見える…。

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めっちゃ驚いてます。

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めっちゃ議論してます。

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実際にナイフを見るとヒヤッとします。

 

数年前まで写真撮影は禁止されてましたが、

今はフラッシュを使用しなければ撮影オッケー!

でも係の人に「NOフラッシュ!!!」って

めちゃくちゃデカイ声で注意されるので覚悟されたし。

 

その後はスフォルツェスコ城

    ↓

なんか知らんが凱旋門

    ↓

ジェラート屋さん

    ↓

ピザ屋さん

    ↓

ミラノ墓地に行ってきました。

 

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スフォルツェスコ城

 

まさか旅の終点がお墓とは…。

まぁ、人生でも最後に行き着くのはお墓だもんな、

旅も人生みたいなもんだよ。

(うまいこと言った)

 というか、この墓地はもはやお墓の域を出ていて

一種の彫刻美術館みたいになってました、

どれくらいお金徳を積んだならこんなお墓建ててもらえるんですか.?

 

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ミラノ人の死生観が垣間見られるミラノ墓地。

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これが墓…だと…?!

 

そしてようやく明日は家(ダブリンだけど)に帰れます。

とりあえず早く爪を切りたいです…。

 

 

イタリア・ミラノ1日目のこと

2019年3月8日(金)

 

今朝は早起きしてミラノに向かいます。

ホテルを発信する前にg-mailを見たら

GoEuro(交通サイト)からメールが来てて、

"3月8日はストライキ?(原因はよく分からなんだ)の為

あなたの電車動かなくなるかもね〜?"のような超不穏な内容でした(^ω^)

とりあえず駅行ってみないことには何も始まらないのでチェックアウト。

 

フィレンツェで滞在したホテルは

イタリア3都市で一番良いホテルでした。

駅からは10分くらい歩かないといけないけど、

ホテルのスタッフも親切でいつも挨拶してくれて、

朝食もいろいろな種類があるし、

クロワッサン美味しい、

建物自体も貴族のヴィラ(別荘)風で素敵だったし、

クロワッサン美味しい、(重要なので2回言いました)

私が泊まるくらいのホテルなので

それほど高くはないんだけど、

満足度が高くてコスパが最高でした!

イタリア来て「マンマ・ミーア!」って叫びながら

飛び出してくるイタリア人(スタッフさん)初めて見たわ。

 

電車が動くか不安なまま駅に行きましたが、

想像してた大混乱起こってない…?

電光掲示板も普通に稼働してるぞ…?

ってことで心配も杞憂に終わりました、

電車も定刻通りに出発して無事ミラノへたどり着きました。

 

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これだけで史跡みたいなミラノ中央駅。

 

ミラノの印象…。

ローマやフィレンツェより高層ビルが多くて

すげえ都会って感じです。

そして何より理由は分からないけどローマより治安悪そうな感じが…。

 

とりあえずホテルにチェックインする前に荷物を置きに行ったんだけど、

フィレンツェとはうって変わってこれが最低なホテルでなあ(ーー゛)

受付のスタッフもすごくめんどくさそうな対応されました。

預けた荷物はフロント前の休憩スペースに置いておけ、って、

こんなとこ誰でも持って行けるじゃねーか!!!(; ゚Д゚)

番号札とかかけてくれる訳でもないし、盗まれないか不安…。

フィレンツェのホテルは一度荷物預けて、

夕方帰ったら「荷物はお部屋に届けておきました。」という

素敵(しかも床に置かず、椅子の上に置いておいてくれた)

対応してくれたので天と地ほどの違いがありました…。

 

お腹空いたけど、どこで食べるかとか考えたくなったので

駅近くのマクドナルドへ行きました。

イタリアに来てまだマクドナルドっておめえ…!って言われそうですが、

それがね、それがな、

マクドナルドめっちゃおいしいんだよ…!!!'∀')

(味覚がアレなもんで)

ポテト最高かよ!!!

 

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とりあえず大聖堂。

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中には入りませんでした…。

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良い天気〜♪

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某夢の国ワールドバザールのモデルにもなったガレリアの屋根!



 

 



 

イタリア・フィレンツェ3日目のこと

2019年3月7日(木)

 

今日はフィレンツェ滞在最終日です!

ずはバルジェロ美術館へ行って、

その後近くのメディチ家礼拝堂に行ってきました。

バルジェロ美術館はそんなに良い写真が撮れなかったので割り愛。

 

メディチ家礼拝堂は建物の高さもさることながら、

展示物の中に髪とかミイラ化した何か(記憶が曖昧)とかあって

意外に「おお…」と来る瞬間があったので

苦手な人は覚悟が必要です!

名前聞いた時の印象とは違う意味で斜め上いってました。

(ものすごく装飾された瓶みたいなのに入ってました。)

 

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こんな高い天井の建物、クレーンを使いどうやって建てたんだろう…

 

サンマルコ修道院は今回の旅の中で

一番印象深かった場所かもしれませぬ…。

 

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学校の寮みたいです。

 

そんなに有名な観光地ではないのだけど、

僧侶の住居?お部屋がずらーっと並んでました。

一部屋一部屋は窓こそあれ、壁に宗教画が描かれている以外は

本当に狭い部屋で、

牢屋と変わらないのでは…?と無宗教な私は考えてしまうのだけど、

そこに何か望みを持って人生を捧げる人がいるんだから

「宗教とは何ぞや?」と考えてしまう…。

 

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一部屋に必ず一枚宗教画が描かれています。

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窓も小さく、覗き込んでようやく外が見れます。

 

語学学校で出会ったフランス人の僧侶君のことを思い出していました。

元気にしてるかなぁ~?

 

この日の最後はイタリア人の友達におススメされたランプレドットという

臓物煮込を買いました。

唐辛子が効いてて酒に合う!お味だったのですが、

脂っぽ過ぎて気持ち悪くなったので途中で食べるのを諦めました…。 

 

イタリア・フィレンツェ2日目のこと

2019年3月6日(木)

 

今朝は朝イチでウフィツィ美術館の整理券を取りに行きました~。

入場が無料とはいえ、時間指定の整理券をゲットしないと

入場できないとのことなのでチケットオフィスへ。

朝8時過ぎに行っても10時~の入場だったので

一日で一体何人の入場者数になるのやら…(^_^;)

 

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ウフィツィ美術館の前…!

マッツ版『ハンニバル』でウィルが狙撃されるシーンは

このウフィツィ美術館の前で撮影されたと思うんだけどなぁ~!

ネットで検索してもソースが発見できなかったのでご存知の方はご一報を!

 

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レオナルドダヴィンチもお出迎え!

入場まで時間がるので、

そこまで広くないと聞いていたアカデミア美術館に

ミケランジェロのダビデ像を観に移動。

(ちなみにアカデミア美術館ももちろんタダ!ヒャッホー!)

 

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遠くからでもわかる存在感!

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で、デカイ…!

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お目目が♥なんです!?と?!

昔ト●ビアの泉でダビデ象の目はハートの形になってるってやってて、

絶対自分の目で確認してやると思ってたけど

本当にハートだった(^ω^)安心した(^ω^)

このダビデ像は見上げて鑑賞することを前提に作られているので

全体のバランスとしては完璧ではないそうです。

でも見上げて観た時に完璧な美になるよう計算されてるそう!すごい!

ちなみに、当時男性の男根は短い方が知性的とされていたそうで、

ダビデ像も短い…?長けりゃいいってもんじゃないのか。

今とは違うのね(*‘ω‘ *)

 

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サンタマリアデルフィオーレ大聖堂

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拙者、じゃない、接写だ

ちなみに、フィレンツェと言えば!!ってくらい

有名なサンタマリアデルフィオーレ大聖堂ですが、

前は何回も通ったけど、結局大聖堂には登りませんでした。

高い所に登るだけでお金取られるの、なんで…( ;∀;)

多分登った先に価値のある風景があるんだろうけど

まぁ一人だし別にいいや、ってな。

時間だし、ウフィツィ美術館に戻るか!

ここから怒涛の超超超ド級名画ラッシュです!!!

 

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さて、ウフィツィ美術館ですよ!

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教科書で、見たことある!

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Adobeのillustratorでお馴染み!

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レオナルドダヴィンチの『受胎告知』です!わ~お!

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ダヴィンチの描いた天使

これはダヴィンチが若い頃弟子入りしていた時に

師匠の絵の片隅に描いた天使ですが、

そのあまりの美しさに衝撃を受けたお師匠様は

それ以来筆を置いてしまった…と言われているほど。

早熟の天才だったんですね~(´-ω-`)

 

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ミケランジェロの『聖家族』

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キリスト教ではザクロは人間の生命の象徴だとか、ないとか。。。

とっても個人的なことなんですが、

私、なんというか、あの集合体恐怖症?みたいな気がありまして、

今は大分マシなんですが、

子供の頃とか、ホットケーキ焼いてる時にできる、

ポツポツ、とした気泡の小さい穴とか見るとぞわわわ…!ってなったりしまして。

で、ザクロもね、小さい丸いのが、ギュッとね、集合してるでございましょう、

それがね、おおおおおおおおお…!ってなるんですよね|д゚)(表現力の欠如)

ザクロの味は好きです、でもあの、ギュッとなってるのがね、

また、おおおおおおお…!ってさせるんですのよ、

おおおおおおお…!ってね。(分かったって)

 

突然始まる私的「おおおおおおお…!」ってなる物リスト

 

問題なし    ごはん

  ↓       

まぁ大丈夫   ハチの巣、ホットケーキの気泡

  ↓

ちょっと無理  ザクロの中身、蓮の種

  ↓

絶対無理    5歳前後の子供の歯科レントゲン写真(※検索注意※)

 

世の中には本当に

色んな恐怖症があるものでございますわね、奥さん。

トライポフォビアって言うんだってー!へー!賢くなった!

 

さて、絵画に戻るよ!

 

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教科書で見たことあるお顔…、ルターだったかルソーだったか…

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ベラスケスの『セヴィーリャの水売り』

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水という色、形のないものを描くという超絶技巧!

 

グラスの中に入ってるのは乾燥させた無花果だったかな?

今でいう味のする水、あれ何ていうの?

 

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こちらはカラヴァッジョ!

 

カラヴァッジョの絵は、その破滅的な人生のイメージからか、

どれほど美しくても、どこか退廃的・破滅的な雰囲気があるんだよなぁ~。

先入観かもしれんが…。

 

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これだよ、俺たちが求めていた天使!可愛らしい天使!

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これも有名なはずですが、名前が思い出せない…

 

手前の裸婦より、後方のメイドさん?が

必死に何を探しているのかが気になって仕方ない。

 

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レンブラントは特徴的だから分かる

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さて、いよいよですよ!

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どこかな~?

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ありました!ラファエロの『小椅子の聖母』!


大学の授業で先生が「この『小椅子の聖母』の前に椅子が置いてあって

そこに座ってこの絵を眺めるだけで幸せになれる。椅子なかなか空かないけど。」

 って言ってたのをずっと覚えていて、

椅子だー!って早速着席

 

→ホンマや、幸せや…('ω')

 

椅子は誰も座ってなかったし争奪戦でもなかった、

むしろラファエロなのにみんなスタスタ通り過ぎてく、

みなっさーん、ラファエロですよーーーー!!!!!

『小椅子の聖母』の前の椅子、空いてますよーーーー???!!(春日風に)

 

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ナイトミュージアムしたら絶対楽しい

その他、町ぶら散歩的にどうぞ。

 

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私の知ってるダンテと違う…

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このぬこさんの表情が抜群!

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このギョドリよう…www

フィレンツェで飼われているぬこになりたい人生だった…

 

イタリア・フィレンツェ1日目のこと

2019年3月5日(火)

 

今日は朝イチの特急に乗ってフィレンツェまで移動です!

地下鉄や路面電車もそうだけど、

自分が自力でローカルの人と同じ交通手段で移動してるなんて、

(しかも悪名高いイタリア・ローマ!)

昔の自分だったらできそうにもなかったことを実際にやってのけて

行程を着々とこなしてるんだからすごいよなぁ…('ω')

 

フィレンツェの印象はローマと比べて

品が良くて落ち着いた雰囲気でした。

 

到着後はフィレンツェのほとんどの美術館や教会で使える

フリーパスみたいな「フィレンツェカード」を買おうと思ってたんだけど、

私が滞在した期間はちょうど主要な美術館は無料になるから

買わなくても大丈夫だよ、とカウンターの人に教えてもらう。

そうだ、最後の晩餐も返金になったもんなぁ!すごいラッキー!

 

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駅近すぐのサンタマリアノヴェッラ教会

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教会の内部

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絵画修復も見れました!

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何に使う部屋なのか聞けばよかった…

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なんかの映画に出て来そうな雰囲気…!

お昼はイタリア人の友達がオススメしてくれた

パニーニ屋さん「All' antico vinaio」へ!

お店から見える所に2店舗目もあるのに

どちらもずっと長蛇の列!

係の人が立っていて列を整備していました。

 

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長蛇の列に並ぶこと10分くらい…

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順番が来ました!

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買ったど~!で、デカイ…!

一度では食べきれないので夕ご飯として残りは保管…。

 

14時30分からはヴェッキオ宮殿での秘密の通路ツアーに参加してきました!

 

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ヴェッキオ宮殿!

この秘密の通路ツアーは、ロバートラングドンシリーズの

『インフェルノ』でも使用されました。

一般入場とは別に事前の申し込みが必要だけど、

ツアーの料金は入場料にプラス€4だったか€5で見学することができるのでお得!

 

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こんな所から入るのか!秘密のにおいがプンプンです…!

ツアー中、写真を撮っていいのか確認するタイミングを逃し

写真は撮っていないんですが、

ネットを徘徊するとツアーの写真が沢山出回っているので禁止ではないみたい…?

 

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映画で教授が渡った屋根裏!実際は真っ暗で灯り無しでは渡れそうもないです。

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さっきの屋根裏の下は大広間になっています。圧巻のひとこと!

ツアーは英語で全部の参加者は10名くらいだったかな?

ガイドさんはもちろんイタリア訛りの英語だったけど

そこまで強い訛りではなかったし、

歴史や建物、飾ってある絵画、その時代の権力者などについて

色々興味深い話を聞けて面白かったです。

フィレンツェはローマが首都になる前の首都だったとかなんとかで、

その時の市庁舎としてこのヴェッキオ宮殿が使用されていたとか。

んで、ヴェッキオは「前の」って意味があって、

もうひとつの宮殿(名前忘れた)の方が新しいらしいです。

面白かったのでメモとっておけばよかった~。

 

くたくたになりながらミケランジェロ広場へ行くよ~!

 

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ヴェッキオ橋を渡って~

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豪華な装飾品を横目に~

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豚の丸焼きにはさすがに目がくれた~

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色んなお店が軒を連ねてた~

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フィレンツェの夜景だ~!

ミケランジェロ広場には本当に沢山の日本人観光客がいました…(;'∀')

その中でも新婚旅行と思われるカップルが沢山いた印象。

イタリア=おしゃれというイメージが定着しているためか、

めっちゃ気合入ったお洒落してるアジア人は

大体日本人だという統計がとれました。(※当社比)

 

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メリーゴーランド!おしゃれかよ!

ミケランジェロ広場は小高い丘の上にあるし、

ホテルまで遠くてめっちゃ怖かったです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

でも前を歩いてた人と距離をあけないよう、

一人にならないよう注意して歩いて無事ホテルへ到着~。

はぁ~、本当にてんこ盛りの一日だった…